角川武蔵野ミュージアムとFever チケット販売における新パートナーシップを発表
Feverは、世界最大級のカルチャー&ライブエンターテインメントプラットフォームとして、角川武蔵野ミュージアムとのチケット販売パートナーシップを発表しました。
本取り組みにより、2026年度の企画展および各種入館チケットは、2026年4月1日からFeverを通じて購入可能となります。
角川武蔵野ミュージアム(館長・池上彰)は、図書館・美術館・博物館が融合したユニークな文化複合施設で、編集工学者・松岡正剛氏(初代館長)、博物学者・荒俣宏氏、建築家・隈研吾氏、芸術学・美術教育の神野真吾氏による監修のもと、メインカルチャーからポップカルチャーまで多角的に文化を発信しています。
図書、美術、博物のジャンルを超えた結びつきで展示を楽しめる他にない施設です。
ブックストリート(エディットタウン):初代館長・松岡正剛氏が監修・選書した25,000冊の本
荒俣ワンダー秘宝館:荒俣宏氏監修の虚実入り交じった多種多様な展示品
本棚劇場:高さ約8m、360度取り囲む巨大本棚と、そこに映し出されるプロジェクションマッピング
マンガ・ラノベ図書館:約40,000冊以上のマンガ・ライトノベル
グランドギャラリー:没入し体感するイマーシブ展示を中心に企画展を開催。これまでに、ゴッホ、モネ、ダリ、浮世絵などのイマーシブアートを実施。
外観は岩が大地からせり上がるような特徴的なデザインで、世界的建築家・隈研吾氏が建築デザインを監修。
鑑賞するだけでなく、頭で知る+身体で楽しむ体験を重視して設計されており、全館で約100,000冊の本が配架され、興味のあるジャンルの知らなかった本との出会いを提供します。
※上記サイトは販売開始と同時に公開いたします。それまではご覧いただけませんので、あらかじめご了承ください。
Feverは今後も、パートナー企業と協力し、世界中のユーザーにユニークで没入型の文化体験を提供できる環境の整備を推進してまいります。
Feverは、世界最大級のカルチャー&ライブエンターテインメントプラットフォームとして、昨年だけでも40か国以上で3億人を超える人々に最高の体験をお届けしました。
現代社会における『カルチャーとエンターテインメントへのアクセスをより民主化する』、つまりより多くの方に身近に感じていただくという使命のもと、Feverでは、没入型展示やスポーツ、インタラクティブな演劇、コンサート、フェスティバルに至るまで、世界中の多彩でユニークな体験やイベントでお客様を提案するしています。また、パートナー企業へはデータとテクノロジーを活用し、世界中で新たな体験を開発・拡大できるようサポートしています。