Fever、没入型ライブ体験「The Jazz Room」を東京で初開催
恵比寿・BLUE NOTE PLACEにて日本初上陸
東京、2026年5月 — ニューオーリンズの魂を東京で体感できる没入型ライブ体験「The Jazz Room: A Journey to the Heart of New Orleans」が、2026年8月6日、東京・恵比寿のBLUE NOTE PLACEにて日本初開催されます。
本公演は、世界最大級のカルチャー&ライブエンターテインメントプラットフォームFeverが手がける体験型ジャズイベントです。ジャズ発祥の地ニューオーリンズの文化と精神にインスパイアされ、その歴史や即興性、豊かな感情表現を、ライブならではの臨場感とともに体験できる内容となっています。
1920年代のニューオーリンズのジャズクラブを思わせる親密な空間で、観客は音楽の起源から世界的な広がりへと至るジャズの旅へと誘われます。
公演時間は約60分。実力派ミュージシャンたちがステージに立ち、緻密に構成されたアレンジと自由な即興演奏を行き来しながら、その瞬間にしか生まれないジャズの魅力を体現します。来場者はテーブル席でドリンクを楽しみながら、音楽と空間に深く没入できるスタイルとなっており、ライブの一部として体験に参加することができます。
また本公演は、Feverが展開する「Candlelight」に続く新たなライブ体験シリーズとして、ジャズというジャンルをより身近かつ現代的に再解釈する試みでもあります。
BLUE NOTE PLACEについて(東京・恵比寿)
恵比寿ガーデンプレイス内に位置する「BLUE NOTE PLACE」は、2022年12月にオープンした新しいコンセプトのダイニング&ライブエンターテインメント空間です。
食・音楽・カルチャーがシームレスに融合するこの場所では、2層吹き抜けの開放的なアトリウム空間を舞台に、モダンアメリカンをテーマとした料理とともに、ライブパフォーマンスやDJセットが日常的に展開されています。
ディナータイムには本格的なステージが稼働し、最先端の音響環境のもと、多彩なジャンルの音楽が響き渡るなど、東京の音楽シーンにおいて独自の存在感を放っています。
また、テラスカフェ「BNP STAND」や週末のランチ営業など、時間帯ごとに異なる表情を持ち、一日を通して文化と食の体験が流動的に変化していく点も特徴です。
BLUE NOTE PLACEは単なるレストランやライブ会場ではなく、「音楽と食と文化が共鳴する都市型カルチャースポット」として、恵比寿の街に新しいリズムを生み出しています。
会場:BLUE NOTE PLACE(東京・恵比寿)
日時:2026年8月6日(木)18:00〜/20:15〜
The Jazz Roomは、Feverが手がけるライブ音楽体験シリーズです。さまざまなプログラムや偉大なアーティストへのトリビュートを通して、ジャズの魅力とその進化を体感できます。
ジャズ発祥の地ニューオーリンズの空気感やクラシックなジャズクラブの雰囲気にインスパイアされた本公演では、洗練された空間の中で、即興演奏と感情豊かなパフォーマンスを間近に楽しむことができます。
スタンダードジャズからフランク・シナトラやルイ・アームストロングといった伝説的アーティストへのトリビュートまで、ジャズの歴史と魅力を辿る特別なひとときを提供します。
観客はジャズのリズムとソウルに身を委ねるような、没入感あふれる体験を楽しむことができます。